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こんな家庭教師派遣会社のトラブルに注意

家庭教師を選ぶことに失敗はしたくないものです。そこでこのページでは、よくあるトラブルや注意しなければいけない家庭教師業者の特徴についてご紹介していきます。ぜひ参考にして頂き、良い家庭教師会社を見つけて下さい。
注意|イメージ画像

料金を公開していない|トラブルその①

ネット検索すると、料金を公開していない所や、公開していてもとても小さく分かりにくく記載しているだけ。といった家庭教師の会社をよく見かけると思います。
一番厄介なのは契約した後に追加料金がかかるなど・・・最悪ですね。
料金が分からないということは、お金を支払う消費者としては迷惑なものです。

公開しない理由は、色々と考えられます。例えば、高額の教材を販売している・入会金が高い・月謝費用が高い。など、料金に対して問題があることが考えられます。 もちろん、料金をはっきりと掲載している家庭教師派遣会社が良心的であり、安心して契約することが出来るといえます。

しかし、料金がきっちり掲載してあったとしても、実際は全額でいくら支払えば良いのか分からない場合もあります。
このような場合は、トラブルを避けるためにも、必ず事前に家庭教師の会社に問い合わせなどをして、確認をとって担当者の名前も控えておくことが大切です。あとから、高額の料金を請求されないため、料金に関しては念入りに確認しても問題ありません。

教材の値段も含めて考えよう|トラブルその②

家庭教師の会社の中で、何十万円もするとても今でも高額な教材を販売しているところは多く存在します。
高額の教材が、実際に必要なのかをもう一度よく検討して下さい。 書店などで販売されている、一般的な参考書で学習することができる場合があります。

もし、低料金で家庭教師を探されている方は、教材などの値段も含め、考えるようにして下さい。 教材を販売している家庭教師の会社は、教材があるからこそ利益が得られているというところが多いのです。

このような家庭教師派遣会社は、契約と教材販売さえできれば、儲かることになってます。
ですので、家庭教師自身のサポート体制が残念ながら期待できません。初期費用は安くても、月謝が高い家庭教師派遣会社の方が、後々の事を考えるとよい場合があります。

しかし、一概に教材が高いからといっても、悪いわけではありません。逆に安いから安心というわけでもないことは押さえとかないといけません。もちろん消費者にとっては安いにこしたことはありませんが、一番大事なのは、支払った金額分、それ以上の価値が得られるかどうか。

よくよく比べたら塾より安かった、塾よりサポートが良かったなど良い評判も沢山ききます。教材がある、教材が高い=止めた方がいいとは結びつかないということは押さえておきましょう。

違約金が高い|トラブルその③

家庭教師の会社の中には、契約期間中に家庭教師の契約を解除した場合、違約金が発生してくることがよくあります。
家庭教師の会社と契約を解約したいけど、違約金が高く解約することが出来ずに、結局契約を続けなければいけない…という事態になってしまうトラブルがあるのです。

あたりまえのことですが、家庭教師の先生は全員が完璧ではありません。当たりはずれがあるのも事実といえます。熱心にお子さんに指導してくれる先生もいれば、いい加減でやる気のない先生多くいます。
せっかく高い料金を支払って、お子さんの成績も上がらず、勉強の意欲もないままでは残念な結果になってしまいます。何よりも、さらにお子さん自身のやる気も無くなってしまうことも多いのです。

もし子供に合わない先生にあたってしまっても途中で解約したり、もしくは先生を替えてもらえるといったシステムが、しっかりと確立されているの家庭教師の会社を選んで契約することが大切です。